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トレードマスターさんと一緒に投資を研究しているほうじょうあきみつです。
私は現役の歯科医師です。
歯科医師は派手なイメージがあるかもしれませんが、保険診療の報酬額は国に決められており、医療費の削減で、同じ治療をしても去年より収入が減っています。年収は減少傾向にあるということです。
サラリーマンと違い、有休も退職金もありません。自分で働かなければお金になりません。病気や交通事故で動けなくなったら、その日から収入はゼロです。
このことに気づき、本業のウデを磨く傍ら、投資の勉強もしてきました。
日経225先物システムトレード、日本個別株システムトレード、日本個別株バリュー投資、不動産投資を手がけています。
特に不動産投資は所有している物件の表面利回りは16%を越え、2007年8月には日本ファイナンシャルアカデミーで不動産投資の講師を務めました。
不動産投資家養成講座実践報告会
不動産投資家養成講座実践報告会総括
海外投資には4年前から興味を持ちました。きっかけは「ゴミ投資家」シリーズです。
安定して高いパフォーマンスのオフショアファンド(というより、日本のファンドのパフォーマンスが悪すぎるのですが・・・)を購入することを目標にしていました。幸いにも、先輩や上司で海外投資をしている人が何人かいた影響で、「海外投資」という垣根はそれほど高く感じなかったと思います。
一時はアビーナショナルの口座開設を検討したこともありますが、日本から4時間という近さから、HSBCに開設しました。
日本株は、トレードマスターさんとは違い、トータルでは負けています。
トレードマスターさんと同じ銘柄を買っているはずなのに、なぜか負ける。なぜか。「資金量が少なすぎて分散させられない」ことが原因でした。
テクニカル投資をするなら、最低200万、暴落時に10銘柄以上に分散させる必要があります。これができなかったのです。
株はたくさんの資金で分散させるほど利回りが高くなり、パフォーマンスは安定します。
10銘柄より100銘柄、東証1部だけでなく2部や新興市場、日本株だけでなく世界全体の株。投資対象が大きくなるほど、安定して高い利回りが期待できるのです。
ですから、世界全体に投資するようなファンドはパフォーマンスが高くて当然なのです。
あなたも、是非、勇気を持って一歩踏み出し、素晴らしい利回りのファンドを購入して頂きたいと思います。
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